2026年2月上旬、長野県小諸市にある標高2000Mの温泉宿「高峰温泉」に友人と行ってきました✨私達はスノーシュー体験を目的に行きましたが、絶景温泉がアクティビティとして記憶に残りました🤩

場所/アクセス
高峰温泉までの公共交通機関を使った行き方は大きく2つ。
①電車で「佐久平」や「小諸」まで行き、そこから高速バスで高峰温泉まで行く。
②新宿から高速バスで直接、高峰温泉まで行く。
私達は②で行きました。というのも、東京から行くことを前提にすると、
- お値段は②が①の半分💰
- 時間は①が1時間短縮できる⏱️
という差だったので、乗換なしで体への負担も少ないので②にしました😊
結果、復路は日曜のため渋滞の影響を少し受けましたが、遅延は1時間程度に収まり、②を選んで正解でした😁
高速バスの到着地は高峰マウンテンパークスキー場の駐車場。そこに下記のような雪上車が迎えにきてくれ、5分程で宿に連れていってくれます🚙

混雑具合
2月の週末でしたが、満室かな?と思われました。
スキー場のすぐ近くの温泉宿なので、スキー客も訪れそうだなぁと思ったのですが、今はスキー客は受け入れていないそう。山歩きなどのアクティビティが目的のお客さんのみのようです。
「日本秘湯を守る会」の会員のため、スタンプ帳を集めているお客さんもいました。

ご飯
山奥なのに、豪華!夕飯では、御造りから御魚の焼き物、おそばなどお腹いっぱいになりました🥰🥰
ただ、女性には十分な量と感じましたが、男性には足りないかもしれないですね🤔あと、素朴なお料理なので年配の方に好まれそうかなと思いました。
夕食のお献立



朝食
体に良さそうな健康食!! 運動して、健康的な食事をとり、心身ともに元気になります👌😊

お部屋
客室は全部で23部屋あるようで、私達の泊まったお部屋は清潔感のある和室。トイレも付いていました。たしか、浴衣も付いていたかと。

お風呂
お風呂は3つもあります!!

1Fにあるのが、名物「野天風呂」と「ランプの湯 源泉」。2Fは「展望檜風呂」。
「標高2,000m 雲上の野天風呂」

風呂は、庭の中に作られているので、建物から外にでて小道を少し歩いて向かいます。
そのため、服を着たまま庭を歩いて風呂の横で服を脱ぐスタイルなので、建物の中で順番待ちが必要です。風呂に空きができたら、↓このような小道を歩いて現場まで。

お風呂自体は「撮影禁止」の札があったのでお写真はありませんが、露天風呂の横に棚があるので、そこに着ていた服を置いて入浴。絶景でした!男湯と女湯はわかれていました。
正直、冬の野天風呂は修行。。。🤣🤣
脱衣・着衣を外で行うことになるので、厚着をしたら、服の着脱に時間がかかりその時間が寒い。薄着だと着脱に時間はかからないけどお風呂までの道のりが寒い。
野天風呂につかっている間は温かくなるけれど、風呂から出る瞬間に気合必要。出た瞬間、外気に触れて寒いので、いかにスピーディーに服を着て、建物まで戻るか・・・が大事でした。
まぁ苦労して入るからこそありがたみを感じられます!
「ランプの湯 源泉」

「展望 桧風呂」
2Fにあるのが、展望風呂。誰もいなかったので撮影させてもらいました。雰囲気抜群。
冷ためのお湯と熱めお湯の2つがあり、冷たいほうが、源泉そのままのようでした。熱いほうは加熱しているみたいです。白っぽい湯で効きそうでした。

「番外編 ~飲泉~」
高峰温泉では、温泉が飲めます🫥飲泉として保健所の許可がとれている=鮮度が高い証!
下記の赤丸のところから、温泉が流れているので、それを紙コップに汲んで飲みます。
ただ、、、美味しいものではありません。笑。。
食前の飲泉が推奨されており、胃腸を働きを刺激する効果があるそう。

アクティビティ
「スノーシュー」
高峰温泉では、スノーシューツアーを実施されています。
スノーシュー、ストック、スパッツは宿でかりることができます。
ツアー自体は私が参加したときは20名ぐらいの参加者がいて、ガイドさんがご夫婦2名でついてくださいました。
これが結構な距離を歩きまして、高峰山登山コースだったかなと思うのですが3時間ぐらいで、歩きごたえありました🤣斜面をスノーシューで歩いているときは、スキーをはきたくなりましたが(パウダースノーなので絶対楽しい!!)、オケツで滑るという荒業も教えていただき、雪遊びを堪能🥰🥰
山頂の高峰神社(標高2,092m)↓

「星の展望会」
残念ながら曇っていて、星は見られず💦
でも、写真をもとに、高峰温泉で見れる星の説明をしてもらえました。(スライド上映)
説明してくださったのは、社長さんだと思うのだけど、ご年配なのにすごい記憶力良かった。。星の写真を説明するとき、何年何月何日まで詳細に説明されていて、40代の私よりだいぶ頭がシャキっでした😭😭
あと、夜空の星のように見えているものが、宇宙ステーションである場合があると初めて知りました。宇宙ステーションって少しSF的だけど、身近に感じられますね。
「野鳥教室」
朝、野鳥観察をしながら社長が鳥の説明をしてくださいます。
ひまわりの種を、リスの餌として常時置かれているので、その餌を求めてリスや鳥達が集まってきます。(ひまわりの種は、最近の異常気象で収穫量が減り価格が高騰しているので用意するのも大変だそうです💦)
↓野鳥教室中の、喫茶からの絵

感想/チェックポイント
「パウダースノー」
標高2000Mのため、降雪後はパウダースノー!私はスキー&スノボもやるので、高峰スノーパークは要チェックだと思いました。近いうちにスノボやりに来たいな。晴天率も高いらしい☀️
「創生水」
宿泊者はみんな気になると思う。というのも、高峰温泉の蛇口やシャワーから流れる水は、全て創生水らしく、宿の中では下記のような張り紙がされています。

つまり、宿の蛇口から出る水は特殊な水なので、洗剤類は不要とのことです。シャンプーもいりません。自然保全のためです。
私が宿泊したのは冬なので、全く問題なしでした。シャンプーなしの水洗いだけにしましたが、普段は乾燥で広がる髪が、あまり広がらなかった気がします。皆様も、ぜひお泊りの際は創生水の力を試してみてください🤔😁
